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業界初心者から見る…ゲーム業界とは

はじめまして。
ブログ運営担当の岡本です。

まず突然ですが、私の自己紹介をさせていただきます!
私は2021年5月にゲーム業界未経験ながら様々なご縁がありましてクリーク・アンド・リバー社に入社いたしました。
これからこのブログではゲーム業界初心者の目線でたくさん情報を発信していきたいと思っております。
このブログを読んでくださった皆様が、
少しでもゲーム業界、そしてクリーク・アンド・リバー社に興味を持っていただければとても嬉しいです!

では早速本題に入りますが…
今回のテーマは「そもそもゲーム業界ってどんな業界?ゲームクリエイターってどんな職種があるの?」です。

今さらそんな初歩的テーマ!?と思われた方も多いかと思います。
ただ私自身、入社が決まるまでゲーム業界について詳しくは知りませんでした。
お恥ずかしい話ですが…
どういう職種があって、どんな仕事をしているのかなど詳しく知らずに業界に入ってきたのです。

今回は以前の私のように、
「ゲーム業界に興味はあるけど実際どういう仕事があるのだろう」と思っている方に向けて解説していけたらと。

まず、ゲーム業界の仕組みについて簡単にご説明します。

ゲーム会社の種類としては大きく分けて2つ、
「パブリッシャー」、「デベロッパー」の2種類があります。

「パブリッシャー」とは、ゲームタイトルを販売する会社の事を指します。
ゲームを企画し、宣伝や販売リリースを行っている企業です。
分かりやすい例で言いますと、某N堂社さんなどの会社はパブリッシャーに分類されます。

一方「デベロッパー」とは、ゲーム開発を中心に行う会社の事を指します。
パブリッシャーからの企画や提案を受けて、納期を守ってゲームの開発をします。

厳密にいえばもっと細かく分けられますが、大まかに分けると上記の2つからゲーム業界は成り立っています。

では次に、ゲームクリエイターの職種例をいくつかあげたいと思います。

併せて、企業から必要とされるスキルについてもお話できたらと思いますので、
ゲーム業界でのご就業を目指されている方は、是非参考にしていただけますと幸いです。

まず最初にご紹介するのは、「ゲームプロデューサー」です。
プロデューサーはプロジェクトをまとめ、
ゲームを完成させるための指揮を執る職種になり、簡単に言いますと企画の総責任者です。
ゲーム開発の人選を行い開発費の調整をします。
全てを指揮するためマネジメント能力が必要となり、問題が発生した時の解決力も高くなければいけません。

次に紹介するのは「ゲームプランナー」です。
ゲームプランナーとはその名の通り、ゲームを企画する職種です。
その他にも仕様書の作成やゲームがリリースされた後の分析、改善などゲーム制作の一連の工程に関わる職種になります。
そのため、分析能力や常にゲーム業界のトレンドをキャッチしていくアンテナ力が必要と言われています。

最後に紹介するのは「ゲームデザイナー」です。
デザイナーというと、絵を描くことを思い浮かべる方もいるかもしれませんが、それだけではありません。
何もない状態からキャラクターを生み出さなければいけない場合もあります。
つまり豊かな想像力や求められているアイデアを形にする力が必要になる職種なのです。
また、デザイナーと一口に言ってもたくさん種類があり、
2D/3Dデザイナー、キャラクターデザイナー、UIデザイナーなど細かく分かれていて、
それぞれの役割は全く違うものになります。
デザイナーについてはまた後日詳しく記事を書こうと思うので、そちらも併せてご覧いただければと思います!

ここまででいろいろお話させていただきましたが、
ゲーム業界、ゲームクリエイターについて、少し参考になりましたでしょうか。
ゲームクリエイターと一口に言ってもたくさんの職種があるんですね…!

今回ご紹介した職種の他にも、
サウンドクリエイターやシナリオライター、プログラマーなどたくさんの職種の方が制作に関わっています。

ひとりひとりの力のおかげで1つのゲームが完成するんですね!
また一つ業界の奥深さを知るきっかけとなりました…

これからもどんどん吸収した情報を皆様にお届けできたらと思いますので、
次回もよろしくお願いします!

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