最高のクリエイティブ制作・クリエイターの キャリアデザインができるスタジオを目指しています。

  1. BLOG
  2. 140 view

【Wantedly掲載記事】チームの中心で活躍する女性アートディレクターが語る、スタジオの魅力とは?


こんにちは。ブログ運営チーム村田です。

私は入社して今年2年目になるのですが、
振り返ってみると昨年度は特に「クリーク・アンド・リバー社」や担当する「2DCGstudio」の魅力を知るために、
エージェントのみならずスタジオメンバーの方、たくさんの方からお話を伺っていたなぁ…と思います。

社内の第一線で活躍されているクリエイターさんの方へのインタビュー形式で入社経緯や具体的な社内の動きなど様々な話を伺い、記事を執筆させていただいたりもしました!(※Wantedlyにて掲載中!

本日は、その中でもアートチームリーダーの能村さんへのインタビュー内容を一部ちらっとお見せします。

「前ならえしすぎなくて良い!周りを気にせず自分の頭で考えて、自分が良いと思ったやり方で動くことが重要」

そもそもクリーク·アンド·リバー社を知ったきっかけって…?

ー前職はゲームの開発会社で働いていて、何となく転職を考えていた時に派遣の登録をしたのが、きっかけですかね。
結局その時は転職をせず、登録しっぱなしのまま、数年後独立してフリーランスとして活動していました。
フリーになって、前職の会社からゲームのキャラデザインやSDキャラの制作の仕事をもらったり、
友人から請け負ったゲーム内アイテムのアイコンデザインやレタッチ業務をしたりしていたのですが、
フリーだと自分ができる範囲の仕事しかできず、
今後も業界内で生き残っていくためには、もう少しスキルに幅を持たせたいなと考えるようになったんです。

再度企業への就職を視野に入れて転職活動を始めようと腰を上げたタイミングでちょうど、
登録してから使っていなかったクリークのエージェントから連絡が入って。

最初は派遣として色んな会社見たいなという気持ちで、
エージェントさんとの面談(キャリア相談)の場でお話を伺っていたのですが、
その中でクリークのスタジオがあると知り、それが魅力的でぜひ社内で、と選考に進ませてもらいました。

ご入社されてからはどういった業務を担当されてるのでしょうか…?

女性向けゲームの制作はこれまでの経験上、自分が得意としている分野であったので、
女性向けゲームのキャラクターイラストをメインに担当しています。
特に「IPキャラ寄せ」と言われる、元の絵柄に寄せて描いてほしいという案件が多いので、
いかに寄せて描けるかをこだわっています。

表面的に絵を見るのではなく、そのキャラクターの内面まで性格までを知っておく事が大事だったりするので、
担当になった案件は勉強…というと少し堅いですけど、
自分自身楽しみながらコンテンツ自体に積極的に触れるようにしています。

あとは、自分で手を動かして作業する以外にも、イラストの監修と新卒の育成も任されています。

アートディレクターとしての業務について、ご自身の中気を付けていることって…?

赤入れ・修正をする際に、なるべく理由を細かく記入したり、
補足資料を添えたり、いろいろ工夫をして伝えるよう気を付けています。
人の描いた絵を赤入れするのは大変だし、
自分で書く方が楽しいからディレクションはしたくない、という方も結構多いと聞きますが、私はあまり苦じゃないです。
勿論自ら手を動かして描くのも好きなのですが、現状任される業務としては赤入れだったり監修の方が割合として多いので、
そっちも好きだし、自分に合っているなと感じますね。

スタジオで活躍されている方ってどんな方が多いのでしょうか…?

作品や趣味に対する愛・熱意がある方、ゲーム作りにこだわりをもって仕事をされている方が多いです。
とても話しやすい方々ばかりで、入社時期や年齢とか関係なく、
共通の趣味の繋がりで、プライベートでも一緒にゲームしたり、映画に行ったりしています。

あとは技術の高い人が揃っているので刺激をもらえますし、
それに準じてチームをより良くしたり仕組みをつくったりするのが好きな方が多いですね。

ズバリ、クリークに入社して良かったなと思う事ってなんでしょう…?

クリークならではの特徴としては「客先常駐」。私自身も経験させていただきました。

入社を決めた時は、「もし社内の環境に合わなくても、社外に常駐できるのならいいや」くらいの
どちらかといえばマイナス的な意味合いで受け取っていたんですが、
実際に常駐を経験してみたら、常駐先の企業で勉強したことを社内でも活かすことができる!ということに気づいて、
すごくポジティブなものだと考えるようになりました。
「クリエイターの価値を最大限まで高めて業界に輩出していく」という考えがベースにあるスタジオなので、
常駐先企業にそのまま「転籍」となった場合でも、
「マッチしている会社が見つかってよかった!おめでとう!」という感じで
快く送り出してくれる環境というのが大きな特徴だと思います。

・・・・・・・・・・

▷▷▷インタビューの全貌はこちらから
https://www.wantedly.com/companies/cri/post_articles/319716

BLOGの最近記事

  1. 【体験談】元教員・未経験からゲーム業界へ~転職活動と入社後の話~

  2. Art制作ドキュメント:雲と夏と君と僕

  3. 【就活生向け 第3弾】22卒の皆さんに聞いた!「学生時代の過ごし方」

  4. 【就活生向け 第2弾】22卒の皆さんに聞いた!「面接」のポイント

  5. 【就活生向け 第1弾】22卒の皆さんに聞いた!「ポートフォリオ制作」のポイント

関連記事