海外経験を活かしてプラネットスタジオで見つけた理想の制作環境|K.Hさんインタビュー!
こんにちは、2DCGプラネットスタジオ採用広報担当のとみです。
今回は、海外でのキャリアを経てスタジオに入社されたK.Hさんのインタビューをお届けします。
K.Hさんは、韓国・中国でゲーム制作や教育に携わった後「もっと自由に、もっと深くゲーム制作に関わりたい」という想いから、日本での挑戦を選ばれました。
今回のインタビューでは、キャリアの歩みやスタジオで感じている文化について伺いました。
海外経験を活かして日本で働きたい方や、プラネットスタジオのカルチャーに興味がある方にとって、きっと参考になる内容だと思います。
ぜひ最後までご覧ください!
プロフィール
K.Hさん|ARTチーム
韓国・中国での制作経験を経て、日本でのキャリアをスタート。
現在はプラネットスタジオで複数のプロジェクトに関わり大活躍中です。
プラネちゃんのキーヴィジュアルを描いていただいてます!
これまでのキャリアについて教えてください
韓国のゲーム会社では、制作に関わる一方で、社内の人間関係が複雑で悩むこともありました。
それでも「ゲームを作りたい」という気持ちは変わらず、もっと自由に制作に向き合える環境を求めていました。
中国では多様なジャンルのプロジェクトに関わり、文化の違いを学びながらスキルを磨きました。
海外支部の縮小により退職し、講師として活動しながら、日本で働く準備を始めました。
日本で働くことを選んだ理由はなんでしょうか
「講師として5〜10年働くより、日本で制作に関わる方が将来につながる」と考えました。
日本には世界的に知られるゲームIPが多く、ゲーム文化も深いです。
人気コンテンツにも興味があり、いつか有名IPに関われたら嬉しいと思っています!
PNSと出会ったきっかけは?
オンラインゲームで知り合った方の紹介でプラネットスタジオを知りました(笑)
「アーティストを育てる文化」に共感し、ホームページやブログからスタジオの雰囲気が伝わってきたのも大きかったです。
韓国語では情報が見つかりにくかったのですが、日本語のサイトを見て安心感がありました。
入社後の印象はどうでしたか?
入社後のギャップはなく、安心して働けています。
プロジェクトごとに振り返りを行う文化があり、相談しやすい雰囲気も魅力です。
今後の目標を教えてください
日本で5〜10年働いて、有名IPに関わることが目標です。
また、制作者としてスキルアップしながら、講師の経験を生かして若手の育成にも貢献したいです。
仲間と一緒に、より良い制作環境をつくっていきたいと思っています。
最後に プラネットスタジオで働く魅力はなんでしょうか?
「人と一緒にゲームをつくる喜び」があることです。
グローバルな経験を活かせる環境で、ゲームが好きな人たちと一緒に制作できるのは本当に楽しいです。
“ゲームが好き”という原点を大切にしながら、日々成長できる場所だと思います!
K.Hさんありがとうございました!
このインタビューを通じて、私たちの働き方や価値観に共感していただけたなら、採用サイトもぜひ覗いてみてくださいね。

