こんにちは!
2DCGプラネットスタジオ 営業エージェントチームのブログ運用担当、小久保です。
PlaNetStudio内ではエージェントとして求職者の方のご転職支援やクライアント様からいただくゲーム制作の営業窓口を担当しております。
新年も明け、寒さが本格的になり就職活動を意識し始める方も多いのではないでしょうか。
さて今回はゲーム・エンタメ業界の採用において、「履歴書を面接官がどう見ているのか」を実際の採用現場の視点でお伝えします。
どれだけ丁寧に書いても、面接官の「評価ポイント」を押さえていなければ通過できないのが選考書類の難しさです。
そこで今回の記事では、面接官が本当に見ているポイントをわかりやすく整理していきます。
目次
履歴書|面接官がチェックする“基本ポイント”
まず最初に見られるのは、「基本情報や形式」です。
これは評価ポイントというよりは「選考プロセスをスムーズに進められるか」を確認しているとも言えます。
⸻具体的に見ているポイントは以下のとおりです。
- 年号表記(和暦/西暦)の統一ができているか
- 学歴・資格に記載漏れや誤りがないか
- 誤字・脱字はないか
- 採用担当者が一目でも内容を理解できる文字か
- 証明写真に清潔感があり、適切なサイズで貼付されているか
この段階で不足または誤りがあると「基本的な注意力や丁寧さ」に疑問を持たれてしまう可能性があります。
日々の業務でも“基礎的な部分の精度”は見られるため、ここでの印象は意外と大事です。
志望動機の考え方|面接官が本当に知りたいこと
履歴書の中でも志望動機はとても大切です。
志望動機は自分の熱量をアピールできる最大の評価ポイントになります。
採用面接官は、どういった視点で評価しているのでしょうか。
主に以下のポイントで評価をしています。
- この人は当社で活躍できるかどうか
- どんな強みを持っていて、どのように貢献できるか
⸻では、評価されやすい志望動機の中身について書き方のポイントをご紹介いたします。
志望動機の中身を考えるうえで必要なポイント
- なぜこの会社なのかが明確である
- 自身の経験と、企業の理念や考え方がしっかり結びついていること
ここで注意していただきたいのは、志望動機は自分の想いだけを書く場ではないという点です。
「入社したい理由」だけでなく「自分が企業へ貢献できる根拠」を中心に書くことを意識しましょう。
まとめ|相手に自分をアピールできているか見直しましょう
ここまで履歴書の書き方について紹介いたしましたが、
大切なのは必要事項を書いて満足するのではなく、相手に自分が伝えたい思いが文字で相違なく伝わっているかを考えることが大切です。
提出前に「これは面接官目線でわかりやすく書けているのか?」自分の書類と向き合ってみてください。
まずは書類選考を突破しましょう!
また、履歴書の他にポートフォリオの準備も必要です。
この記事を読んで履歴書が完成した方は、ぜひこちらの記事もご覧ください。
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