
こんにちは!
PlanetDesignStudio、デザイナーのオハシです。
突然ですが、働き方やキャリアの考え方って、人によって本当に違いますよね。
特に、長く会社で活躍している人やリーダーとしてチームを引っ張っている人は、
どんな経験を積んで、どんな価値観を持っているんだろう?
頼りになる先輩だけど、私と同じように悩んだりすることはあるんだろうか。
新卒二年目の私にとって想像しきれない世界です…
では、聞いてみたらいいじゃないか!
素朴な疑問から始まった今回の座談会。
集まっていただいたのは、転職経験のあるベテランデザイナーのみなさんです。
新卒二年目、まだまだ修行中の私にはまだ見えていない視点や、経験からくるリアルな話を聞いてみたい──そんな思いで企画しました。
ここでしか聞けないエピソード、仕事へのこだわりをたっぷり語っていただきます!
お話の内容は前後編に分けて公開予定です。
前編では【今までのキャリア】をお伺いします!
🌸本日お話いただくメンバー🌸

神山さん【2021年スタジオ入社】
(プロモーションユニット※1のデザイナー。広告物の制作はお手の物)

金子さん【2022年スタジオ入社】
(グラフィックユニット※2のデザイナー。制作も管理もできるオールラウンダー)

小林さん【2021年スタジオ入社】
(プロモーションユニットのユニットリーダー。案件獲得のプロ!)

佐野さん【2016年スタジオ入社】
(グラフィックユニットのユニットリーダー。管理メインに、
最近は採用や新卒の育成サポートなども行う頼れる大先輩)
└以前の記事にも登場していますよ!
※1…IPを活用したリアルイベントや広告物、グッズ展開に強いチーム
※2…ロゴ、動画、広告バナー等々、2Dビジュアルの作成を得意とするチーム
自己紹介
───本日はお忙しいところお集まりいただきありがとうございます。
錚々たるメンバーでとっても緊張していますが、どうぞお手柔らかにお願いします!
───早速、皆さんの自己紹介をお伺いしてもよろしいでしょうか。

佐野さん:
グラフィックユニットのユニットリーダーです。
業務内容はマネジメントとか、管理寄りのものが多いですね。
最近は採用・育成周りの仕事もしていて、新卒者に対しての育成課題の管理などにも力を入れています!

神山さん:
2Dデザイナーです。管理よりは制作側に回ることが多いですね。

金子さん:
2Dデザイナーですが、今は案件管理メインです!時々制作も行っています。

小林さん:
プロモーションユニットのユニットリーダーをやっています。
制作3割、管理7割くらいの比率で業務にあたっています。
入社は2021年なんですけど、スタジオとはもっと以前からお仕事をさせていただいています。
これまでの経緯
───では続いて、皆さんにそれぞれ「入社までの経緯」を語っていただきたいと思います。
よろしくお願いします!

佐野さん:
もともとはグラフィックデザイナーをやっていて、次にWEBデザイナーに。
ガラケーのサイト制作もやっていました。
一旦仕事がなくなるなど紆余曲折はあったものの、
通った職業訓練校で今の仕事と出会いました。
その訓練校の主催側だった今のスタジオとご縁があり、入社することになりました。

神山さん:
専門学校卒業後、ちょっと遊びたくて2年ほど本屋さんでバイトしていました。
すると、学生時代の友人に「いつまで遊んでるんだよ」と怒られちゃいまして。
外注という形でお手伝いを始めたのがデザイナーとしての初仕事でしたね。
その後フリーランスを経て正式にグラフィックデザイナーとなり、
紙媒体メインに色々携わってきました。
時代の流れでデジタルが主流になった頃から、デジタル媒体の仕事の経験も積んできました。
ゲームから車まで幅広い領域に関わりましたね。広報物、説明書、パッケージなどなど。
その後またフリーランスになったり転職したりする中、
人材紹介やイラストのディレクション業務なども経験しました。
そんな時、当時スタジオにいた知り合いに声をかけていただき、お話を聞くことに!
このスタジオが所属する「C&Rグループ」の掲げる企業理念、ミッションに触れ「ここで働きたい」と思うようになり、
無事に転職することになりました。
フリーランスではなく会社所属のいろんなデザイナーと働き、いろんな作品に触れることで、
制作の良い刺激が得られるかも…!と考えたというのもあります。


金子さん:
僕は漫画系の専門学校を卒業した後、パチンコ店に就職即退職!
その後は営業やったり工場で働いたり、職業訓練校を経てWEBデザイナーになったり転々としました。
コンテンツクリエイティブをやりたい!という思いで就職した会社で、
制作から運営まで幅広~く経験して、次はスマホゲームに携わりたい!と思い転職したのですが、
転職先の考えが自分に合わず、改めて再転職を目指しました。
当時2Dデザインの経験は積んでいたのですが、採用募集が全然なかったんです。
そんな中で2Dデザイナーとして採用してくださったのが、今のスタジオでした。

小林さん:
遡って高校3年生の時、
某ゲーム会社の開発アルバイト(3DCG部門)に応募したら研修で落ちてしまって、
悔しくて何度も挑戦し続けてなんとか採用いただけた所からがキャリアスタートでした。
高校卒業後は専門学校に入りましたが1年で中退!アルバイト先の会社に入社しました。
が、希望の仕事ができずこちらも1年で退社!当時19歳です。
そこからは仕事が見つからずアルバイトを転々としましたが…
趣味でWEBデザインにも手を伸ばして自作ホームページを作ったりしていると、
知り合いから声をかけていただきデザイン会社に採用が決まりました。
でも、10年勤めたところで業績が悪化してしまい、辞めざるを得なくなったんです。
次に採用いただいた会社では、今の会社を介して派遣社員として働くことになりました。
3年間の稼働から長期雇用で契約社員になり、
4年の契約満了で転職、別の会社で3年半ほど働いた後、ようやくここで今のスタジオへ。
かれこれ会社とは20年以上のお付き合いですね。
実は20歳くらいの時にもデバッカーのお仕事を紹介いただいていたので、そこが初めての接点でした。
他の3人と違うのは、一貫して「ゲーム業界」に拘って仕事をしていた点かな。
デザイン会社時代もゲーム関係の業務をこなしていたので。
───なるほど…皆さん、想像を遥かに上回る経歴ですね。波乱万丈すぎる…
やりたいことに向かって様々な環境、ポジションに身を置くことが出来るのがすごいです。
後編へ続く!
いかがだったでしょうか。
話を進める中で、
皆さんには【未知の環境へ自然に踏み出していける積極性】と、
【時代の変化を味方にして前に進むことができる柔軟さ】が共通していると気づかされました。
その姿勢が、それぞれの成長に繋がっているのだと思います。
前編だけでも盛りだくさんの内容でしたが、実はまだ語り尽くせていません!
次回は…
「皆さんが転職活動時何を考えていたか」「クリークに居て良かったと感じること」をお伺いして、
4人の意外な一面や仕事の裏側に迫ります。
お楽しみに!








